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スーパーやコンビニで白ワイン買うときのHow To

2015.12.30  Written by ワイン女子編集部

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junges Paar kauf in Weinhandlung ein

ワインはとても身近なお酒になり、スーパーやコンビニで様々な種類が販売されるようになりました。しかし、陳列された棚を前に、どれが買ったら良いのかわからないと悩む人も多いでしょう。そこで今回は、白ワインの選び方についていくつかアドバイスしたいと思います!

金額から選ぶポイント

スーパーやコンビニに並ぶワインは、昔に比べて増えており、多いところでは100種類ほどの品揃えを越えるお店もあります。そのほとんどが1000円前後で購入でき、高いものでも3000円程度がスーパーの相場です。最近では、バイヤーがコストパフォーマンスの良いワインをしっかりと探しているので、大きなハズレを引くことも少なくなりました。

1,000円台のワインの特徴は、なんといってもフレッシュな「果実味」です。ワインは年式が古いもののほうが美味しいだろうとイメージする人もいると思いますが、スーパーで白ワインを購入する場合は年式が若いものが狙い目です。

2,000円台の予算で考えると、名の知れたワイナリーの銘柄も購入可能です。果実味がありながら、ずっしりとした重さを感じるフルボディが味わえます。

3,000円台のワインは、スーパーやコンビニに置いてある最高級クラスといえるでしょう。シャンパーニュは難しくともスパークリングワインなら手に入ります。

甘口か辛口かで選ぶ

中には500円を切るようなコスパの良い白ワインもありますが、1,000円前後はほとんど「甘口」と考えて間違いありません。キリッと冷やすことで味わいに輪郭もでます。ぶどうのフレッシュな甘みが堪能できるので、ワイン初心者にもオススメです。

辛口が好みという方は、残念ながらスーパーやコンビニではなかなか見つけられないかもしれません。白ワインは3,000円以上にならないと辛口のワインが少ない印象です。なので、コスパの良いワインを見つけたときは即買いしちゃいましょう。

産地でこんなに違う!?白ワインの魅力

白ワインはフランスやイタリアだけではなく、ニューワールドのワインも数多く店頭に並んでいます。一般的にヨーロッパ北部など、涼しい地域の白ワインは辛口、南半球の暖かい地域で作られる白ワインは甘口です。ニューワールドのほうがフレッシュな味わいになります。

また、国産の白ワインも人気があります。日本のあちこちで「ご当地白ワイン」が作られており、その地方のスーパーに行くと特産のワインが販売されている場合が多いので、旅の楽しみにもオススメです。

♡ 最後に・・・

スーパーやコンビニでは売られているワインは常温の場合がほとんどです。白ワインは飲む前に冷やすことで、ワインの風味を楽しむことができます。今回ご紹介したような甘口ワインの場合は、10℃前後になるまで冷やすとさらに美味しい状態で飲めるのでオススメです。

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ワイン女子編集部

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