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ワインビギナーのためのワインを楽しむ5つのポイント

2015.05.19  Written by ワイン女子編集部

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smiling friends with glasses of champagne in club

ワインの基礎を知ったら、後はワインを楽しみましょう。インテリアと関連付けるも良し、美容効果を求めて飲むのも良し、パーティーを開くのも楽しそうですね。ここではワインの様々な楽しみ方を書いていきます。

ワインに関するインテリアを集める

ワインはボトル詰めされたアルコール飲料であることから、ボトルに蓋をする「ボトルキーパー」や自分のグラスの目印をつける「グラスマーカー」など様々なグッズが売られています。

その他、ワインセラーのような電化製品もあり、部屋のアクセントになります。中には高級感を演出するような照明が施されたタイプのものもあり、こだわると部屋の内装まで楽しむことが出来そうです。

ワインの美容効果を期待してみる

ワインの美容効果はあくまで補助的と言われていますが、ワインと美容の関連について多くのデータが出ています。まず、赤ワインには抗酸化物質が含まれています。抗酸化物質は老化や老化に伴う病気を抑制する働きがあります。

これは赤ワインの生産過程のうち、発酵段階で使われる果皮や種が原因だと言われています。こういった果皮や種が取り除かれて作られるグレープフルーツジュースよりもポリフェノールが多く含まれているのです。

ワインを上手に保存する

ワインは開封したらすぐに飲むのが一番美味しく味わえる方法ですが、自宅で保存することも可能です。保存状態を保つにはワインセラーが最適ですが、それがなければ発泡スチロールなどの断熱効果のある箱に入れ、温度変化の少ない、涼しい場所で保管すると良いでしょう。

ワインの保存に適した環境は10~14度で湿度70%の、直射日光の当たらない所です。温度が高いと熟成が早く進みすぎて味が変質しやすく、低すぎると熟成が止まってしまいます。そのため、冷蔵庫は長期的な保管には適しません。

本場の味わい方を知る

ワインの本場、フランスでは生活習慣としてワインを飲みます。メインの料理にパンとワインといった具合に、ワインが当たり前のように食卓に乗ります。また、最近は減ったようですが、仕事の合間のランチ休憩でもワインを飲むこともあります。では彼らは安いテーブルワインしか飲まないか、というとそういうことはなく、当然高級なワインの素晴らしさも知っているのです。

日本ではフランス人の真似をして、ワインをランチから飲むということは休日でもなければ難しそうですが、それほどワインが「アルコール飲料」というよりは「食事に合う飲み物」と考えられていると知るだけでも楽しみ方が変わってきそうではありませんか?

パーティーを開く

ワインのことを知ったら、早速味わいたくなったり、知識を自慢したくなった人もいるのではないでしょうか?食事に合う飲み物、ワインを楽しむには食事を楽しむことが大事です。気の置けない友人を呼んでパーティーなどを開くのはいかがでしょう。

ワインを楽しむパーティーとしては、各自でワインに合う料理を持ち込む形式がお勧めです。食材としては生ハム、チーズ、オリーブ、クラッカー、料理にするならガレット、キッシュ、アクアパッツァなど沢山作りやすく、ワインに合うものが良いでしょう。

♡ 最後に・・・

今回ご紹介した以外にも、ワインを楽しむポイントは色々ありますが、まずは気軽に、週末のホームパーティなどからスタートしてみてはいかがでしょう。

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u-active


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