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ワインショップではこれを見ろ!ワインを選ぶ3つのポイント!!

2015.03.03  Written by ワイン女子編集部

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ワインを選ぶときはどのように選んでいますか?ショップの店員さんに訊いたり、POPを読んで適当に買う人も中には多いのではないでしょうか。しかしもし自分でワインを選ぶ目を養えたら、食の幅が広がり、楽しみも増えます。
一人で楽しむもよし、誰かに自慢するのもよし、楽しみ方は様々です。ここではワインショップでワインを選ぶ際に、押さえておくべきポイントをお伝えします。

ブドウの品種

ブドウの品種はワインの酸味、渋味、香り、風味、果実味、甘味、口当たり、苦味などを特徴付けます。単一の品種で作られているものと複数の種類がブレンドされいるものがあり、全体の数では5000種にも上ると言われています。

産地

同じブドウの品種でも、土壌の構成が違うだけで味が変わるといわれるほど、産地も味の決定要因になります。気候条件と土壌条件がブドウ栽培の環境を構成しています。

収穫年

ブドウの味はその年の気候によって変わります。そのため、収穫したブドウを発酵させて作るワインは収穫年によって味が異なります。収穫年のことをヴィンテージと言います。

これらのワインを選ぶポイントは、ワインの味の傾向を特定する際にも重要な情報となるため、例えば飲食店で気に入った味のワインがあるけど銘柄を覚えられないというような際にも役立ちます。

味の傾向を覚えていくと、生産者や保存状況によってもワインの出来が変わってくることが分かります。

♡ 最後に・・・

ワインの味を知るための一種のものさしとして、まずは上記のような3つのポイントに注意してワインショップを覗いてみると面白いかもしれません。

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