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チーズと深めるワインの魅力

2016.01.15  Written by ワイン女子編集部

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相性抜群なワインとチーズ!パーティーなどでチーズボードにいろいろな種類をのせて、おもてなしをしてみませんか?ナチュラルなタイプからクセのあるものまで、チーズと言っても種類はさまざまです。今回は、そんなさまざまある種類の中から、どのワインにどんなチーズが合うのかをご紹介いたします。

食べやすく、まろやかな旨みが魅力 白カビのチーズ

白カビをチーズの表面に繁殖させることで熟成を進める白カビチーズは、クセも少ないことから多くの人に好かれる種類です。トロリととろけるような食感が特徴なので、食べる前には冷蔵から常温に戻しておくのが良いでしょう。

白カビチーズでよく知られるのは、カマンベールやクロミエ、ブリーなど。濃厚でまろやかな口当たりなので、香り豊かで味わい深い「カベルネ・ソーヴィニョン」や、タンニンが強く渋味とコクを併せ持つ「バローロ」などとの組み合わせがオススメです。

独特の香りがクセになる 青カビのチーズ

牛乳や羊乳で作ったチーズに、青カビを繁殖させるこのタイプは「ブルーチーズ」とも言われます。個性的な香りが特徴のチーズなので、口にする勇気がなかったり、一度食べて苦手になったりと敬遠する人も多いかもしれません。

しかし、このチーズとワインの組み合わせを、好む人はとても多く、最高の組み合わせと呼ばれていたりもするチーズです。また、そのまま味わうだけでなく、パスタやスイーツにも使われるなど、幅広い用途が魅力でもあります。

青カビチーズで代表的なのは、ゴルゴンゾーラやロックフォール、スティルトンなど。ワインは、スパイシーで香り高い「シラー」やフルーティーな香りが魅力の白ワイン「マスカット」などと相性が良いでしょう。

ソフトな口当たりが人気 フレッシュチーズ

「フレッシュタイプ」とはその名の通り、熟成させていないチーズです。ソフトな口当たりで、柔らかな酸味が感じられるのが特徴なので、新鮮なうちにおいしくいただきましょう。

フレッシュチーズで有名なのは、モッツァレラやクリームチーズ、カッテージチーズなど。どれもクセがなく、そのままでもおいしいですが、ハーブやオリーブオイル、はちみつなど、アレンジが効くのも魅力です。

合わせるワインもチーズ同様フレッシュなものがオススメ。ボジョレー・ヌーボーや酸味の強いリースリングなど、赤も白も相性抜群です。

♡ 最後に・・・

チーズに含まれるたんぱく質やアミノ酸は、肝臓の働きを助ける効果があります。カルシウムやミネラルも豊富で、健康や美容を気にするワイン女子にもオススメのおつまみです。

最近では、本格的なチーズを豊富に揃えたスーパーやコンビニも増えていますので、その中から自分好みのチーズを見つけてみてはいかがでしょうか?

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ワイン女子編集部

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